メラビアンの法則知っていますか?なぜあなたの言葉が伝わらないか分かります。

メラビアンの法則知っていますか?なぜあなたの言葉が伝わらないか分かります。
H君
H君
こんな人におすすめ

・第一印象が悪い

・変に誤解される

・話が伝わらない

 

僕は第一印象が悪いです
A君
A君
H君
H君
そうなんですね。第一印象は3~5秒で決まると言われています。
そんなに早いのですね
A君
A君

H君
H君
なので大事なのは見た目です。
やはり見た目なんですね。
A君
A君

H君
H君
メラビアンの法則という言葉を聞いたことはありますか?

メラビアンの法則とは

メラビアンの法則(メラビアンのほうそく)とは、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。

この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

話の内容と態度と声が矛盾している場合態度が優先されて認識されるということです。

例えば、顔は笑っているのにめちゃくちゃ怒っている場合
この人は怒っていないと判断するんです。

なんで怒っているのに伝わらないんだろう?と思うときないですか?

聞いてるの??と

仕事場とかでありますよね。怒っているのに全然話を聞いていない部下
これはあなたが怒っていないと判断されている可能性があります。

人は話の内容よりも目で見た情報を重視するんです。

第一印象もそうです。
会ってから3秒であなたの何が分かるのだろうと思いますが
目で見た情報からこんな人だろうなと判断するのですね。

勝手にイメージするんですよね。
この第一印象が悪いとどんな悪影響が出るでしょうか?

例えば、美容室に髪を切りに行きました。

どっちの人に切ってもらいたいですか?

・Aの人は見た目からもカリスマ感が出ていてオシャレでカットも上手そう。

・Bの人は平凡な服装でだらしない声も小さい

どっちの人に切ってもらいたいですか?

Aの人ですよね。ですが実際Bの人がカリスマ美容師だと後で分かった場合どうなりますか?

それでもAの人を指名しますよね。

第一印象は変えにくいです。

メラビアンの法則は誤解されて認識されている

メラビアンの法則は、見た目を変えれば、第一印象が良ければいい結果が出る。
と解釈されていますが全然違います。

第一印象は大事です。見た目の重要性も大きいです。
ですがそれはメラビアンの法則では語られていません。

メラビアンの法則では、条件がありそれが、相手との会話の中声と見た目と内容が矛盾している場合
内容より見た目を優先して判断するということです。

この条件なしでメラビアンの法則は、見た目を良くすればいいと変に出回っています。
そんな単純な物でないんです。

大事なのは、視覚情報と聴覚情報と言語情報が一致していることが大事なんです。

一致していることでちゃんと相手に伝わります。

例えば、美容師がお客様にシャンプーを勧めました。

Aの美容師は、髪の毛の手入れもしっかりしていてつやつやで身なりもキレイ
発言もハキハキとしっかりそのシャンプー対して自信が伝わる。ですが

Bの美容師は、自分の髪の毛はつやがなく見た目からは美容師?と感じるのですがすごく知識がありどのシャンプーがお客様に合うか理解していて勉強をしっかりしている人だと伝わる。

どちらから買うかはみんなAの人なんです。
Aの美容師は視覚情報と聴覚情報がしっかりしています。
知識がないわけでもないのでお客様からの矛盾がありません。
言語情報はBの美容師の方がちゃんとしています。
ですがBの美容師からは矛盾が働きます。
「なぜ勧めてくる人の髪の毛が汚いの?」「知識はあるんだけど信じれない」
という感想が出てきます。

メラビアンの法則を意識しよう!

人に何かを伝えたい時は視覚情報と聴覚情報と言語情報を一致させることでしたね。

普段生きている中でそこまで意識してこなかったですよね。

でも基本意識しなくても一致していることがほとんどです。

例えば、親に怒られている時謝りますよね。

「ごめんなさい」 その時に笑ってしないでしょう。めちゃくちゃ怒鳴り声で謝らないでしょう。
視覚情報は萎縮して下向いていかにも反省している顔ですよね。
聴覚情報も声は小さくか細いですよね。
言語情報もどこが悪くて自分が悪いとあやまりますよね。

それは誰もが無意識にしていることですよね。
親が反省していないと判断するときにこれのどれかが矛盾しているんですよね。
口では謝ているけど顔が反省していない。
そういう時なんで怒られないとあかんねんと心の中で思っているはずです。
それが顔なり声に出ているんです。

メラビアンの法則は、無意識で普段使っているのですが
意識的に使わないといけないです。

例えば、好きな子に告白して付き合いたい。
ならしっかり好きということが伝わらないといけません。
「好きです、付き合ってください。」 言語情報

声が小さく何を言うてるか分からない 聴覚情報
ちゃんとこっちを見ていない
声に本気度が伝わらない

告白するときになぜサンダルで来るのだろう 視覚情報
なぜ告白するときに居酒屋?
寝起きの顔で言えるのだろう?
なぜニヤニヤしているのだろう?

こんなのでは伝わらないですよね。
振られるでしょう。

メラビアンの法則を意識するポイントがあります。

・まず伝えたいことは何か考える。

・伝えたいことに対して最適な視覚情報と聴覚情報と言語情報を考える。

・相手の想像をする。自分だったらどう思うだろうか?など

どんな場面でも一回これを意識して考えましょう。
セミナー、プレゼン、営業、デート色んな場面があります。

恋愛の場面でのメラビアンの法則の具体例

・好きな子に告白したい場合

女性の共通認識をまず考えます。
ロマンチックにしてほしい、告白の時は姫のように扱って欲しい
そこから導き出される
告白の最適解は

視覚情報=夜景、イルミネーション、服装はきっちりした服装が良いジャケット着る

聴覚情報=ゆっくり喋る、間を開ける、声は聞こえるぐらいのトーン

言語情報=ストレートに短くシンプル、付き合ってからの未来を語る

まず、相手が求めてそうなことを考え、やりすぎぐらいの答えを考えることです。
あいては、普通にLINEで告白しても上手くいくかもしれません。
ですが振られる確率を0にするためにも良いプランをかんがえましょう。

・初デートの場面

ここで第一印象が評価される場面で大事ですね。
相手の女性は抱いているイメージで判断し初デートに来ます。
初デートでは、どんなデートになるかな?どんな人なのかな?
見た目はどんなんだろう?と想像しています。
メラビアンの法則から矛盾ができないようにしましょう。

視覚情報=オシャレな服装を意識する

聴覚情報=元気よく楽しそうな声のトーン

言語情報=「デート楽しかった」

メラビアンの法則は正直当たり前のことなんですよ。
ただ嘘をつくとき、建て前を言うときに矛盾が生じます。
相手のことを可愛いと思っていないのに可愛いと言う。
こういう時に出ますね。「ほんとに思ってる?」と聞かれることあると思います。

まとめ

メラビアンの法則は、覚えておいて意識することをしていきましょう。

人に伝えたかったらメラビアンの法則を確認しよう。
それがしっかりできていれば相手につたわるはずです。

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