元陰キャが陰キャのために教える垢抜けるためにしたこと

元陰キャが陰キャのために教える垢抜けるためにしたこと
今では教える立場ですが元々は陰キャです。
そうだったんですか?
A君
A君
そうです、だからこそ言いたい人は変われるんだ
僕も変わりたいです。
A君
A君
僕が変えて見せます
よろしくお願いします。
A君
A君
今回この記事を書くのは、変わりたいけど
変われないどうしたらいいか分からないと悩んでいる人に読んで欲しいです。
今回の記事は僕の人生や体験談主観が多いです。

いつまで陰キャだった?

就職するまでの学生生活(小中高)は陰キャでした。
すごくおとなしい子だったと思います。

だから今の僕からは想像できないし
地元の友達とかからは「こんなに人って変われるんだ」と言われます。

変わったと言われるのはほんとに多いです。

学校生活って陽キャと普通と陰キャで住み分けされている。

これって誰しもが分かると思うんですが、3グループに分けられています。

陽キャがモテて友達も多いし人から好かれる

普通の子は、陽キャの金魚のフン

陰キャは、虐められるか相手にされない

みたいな感じですかね。

陰キャアニメと言えばこれでしょうか?

こんな陰キャは実際にいません(笑)

見ている方は分かる分かると頷くでしょう。

 

誰もが羨ましいあーなりたいと思うのが一番クラスで目立ってる子ですよね。

僕自身は陰キャですが、全員と関わりが合ったタイプでした。

遊びの誘いも僕からではなく誘われるタイプ
にけつのチャリは前を漕ぐタイプです。

 

 

いやそれは陰キャじゃないやん

 

陰キャは陰キャとゲームするか1人で
居るかのどっちかでしょ。

確かにそれはあると思います。

僕の場合陰キャが調子に乗っているタイプでした。

基本的に陰キャなので恋愛経験もなく
女の子に告ることもなく学生生活を過ごしました。

垢抜けるためにしたこと

学生の間陰キャだったことは、友達、家族なども
分かっているのですがじゃあどうやって陰キャから
陽キャに変りどんなことが起きたのか話したいと思います。

高校卒業後に美容師になる

僕自身陰キャの間も変わりたいと思っていました。

こんな自分とおさらばしたいと思って
自分なりに考えた答えが、美容師になるでした。

僕は、工業高校に通っていました。
周りはそっち関係の仕事を選んでいました。

僕だけが美容師になると意味の分からない選択をしていました。

普通ではないですよね。
工業から美容師になんて
しかも陰キャの僕が(笑)

みんなびっくりしていました。

ですがこの選択は間違えっていなかったし
いまだに後悔もないです。

なぜ美容師になろうとしたのか

これは簡単で美容師=かっこいい、モテそう、オシャレ

そのイメージって誰もが持っていると思います。
僕自身そう感じたのが高3の時に美容室に切りに行った時です。

男の人だったんですが、かっこいいなーと思いました。

美容師になれば、こんな風に映るのかと考え
決めました。

僕の考え方は、美容師の環境に入れば自ずと自分を変えれるという考えでした。

普通の人は、僕なんかに美容師なんてできないと思うはずです。

親族にも話されへんし無理やろ、大学に行きと言われましたが
僕は決めたことはしないと気が済まないタイプで頑固なんです(笑)

ファッションの勉強をした

美容師になればモテると思い入りましたが
そんなことはなく地道にシャンプーをする毎日です。

周りの人はオシャレでかっこいい先輩が多かったのですが

ある日、「お前ダサいな」と言われてました。

それもそうで、ホストが履くドン・キホーテで売っている
とんがっているギラギラの白い靴を履いていました。

この白です。(笑)
ダサすぎて泣きそうです。
今では笑い話ですが・・・

でもこの時代はこれがオシャレだと思っていました。

ここからですね

ファッションの勉強を本格的にしました。

やったことは

・ファッション雑誌の研究

・とにかく服を買いまくり色んな服を着た

・オシャレな人の人間観察

ファッション雑誌を見て
この感じオシャレなのか
どうなのか考えコーディネートを真似していました。

服に毎月5、6万は買っていました。
家には服だらけになるんですが
総額いくら使ったのやら・・・

オシャレと呼ばれる人の観察をしました。
先輩、アパレル店員、ファッション関係の人を
見てなぜオシャレと呼ばれるのか?

これを研究してやっと僕も
オシャレだと言われるようになりました。

人って結局見た目で判断されるのですよね。

周りの見る目が変わりました。

僕は今では、プロデュースする立場ですから
かなり自信があります。

髪型の研究

垢抜けるのに大事なのって外見なんですよね。

服装、髪型は非常に重要でどちらかが
欠けていても垢抜けることはできません。

僕は、美容師時代に髪型、髪色を毎月変えていました。

美容師やから無料で先輩後輩がやってくれんですよね。

本当に色んな髪型しました。
そこから分かることは

・自分のことを理解すること
・似合うことが重要
・流行りの髪型

これを分かることに尽きるんですが、
この髪型かっこいい、この芸能人と同じ髪型にしよう
と思ってもそうならないこと多いじゃないですか?

意外と自分のことが一番分かりにくいんです。

で大事なのが似合っていることなんです。
似合っているか似あっていないかも分からないと思います。

美容師に任せるのも良いですが、その人のセンスに左右されます。
髪が切れることと似合わせが得意なのは別のスキルなので
全くセンスのない美容師も居ます。

まとめ

今回僕自身が垢抜けるためにやったことを話しましたが
結局見た目を変えることですよね。

当たり前のことなんですが、
服装と髪型が変わるだけでほんとに
人生が好転します。

悩んでいる方は僕にお任せください。

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