PROFHILE

 

プロフィール

『名前』 田中 隼人

『出身』 大阪(現在も大阪)

『年齢』 1992年生まれ 27才

『趣味』 ダーツ、格闘技、アニメ、ポーカー、kpop、旅行

『好きな食べ物』 焼き肉、ピザ、

『特技』 ダーツ、ナンパ

『長所』 好奇心旺盛、はっきりしている

『短所』 わがまま、気分屋

『職歴』 美容師、バーテンダー、建築関係

恋愛歴

・初カノ高3の時紹介で陰キャ過ぎて1か月で振られる

・付き合ったのは10人ぐらい(多分)

・経験人数100人以上(数えてないので正確ではない)

・ナンパ以外で付き合ったことはないです。(初カノ以外)

 

メンズプロデューサーになるまで

学生時代は陰キャだった

僕は、今ではモテてる男として公言してますが、昔学生時代はかなり根暗で女の子と喋ることもできない人間でした。学校のイケてるグループじゃなくイケてないグループの人間でした。

陰キャの特徴として、声が小さいし髪の毛が長いんですよね。常に下を向いている

だから、初めて女性と付き合ったのは高3の夏ぐらいです。

友達の紹介で、大橋のぞみに似ている子でした。

今まで女性とデートとかメールもしたことないのでドキドキだし、どうしていいか分からないし

デートもマクドで勉強とかだったと思います。

今思えば、可愛い思い出です。

その子と付き合うのも、1か月か2か月で別れてしまいました。

なので、告白した日に手を繋ぐぐらいだけです。

そんな経験もあり高校卒業後の進路を考え決断しました。

美容師という職業を選ぶ

なぜ、美容師を選んだかというと、今のままではいけない

変わりたいモテたいと思いました。

美容師のイメージ的に、女性に慣れてそうだし、チャラそう、オシャレ

というイメージがありました。変われる気がしたんですよね。

反対するというか、お前にできるの?という声はあったと思います。

しかも普通専門学校卒業してから働けるはずが、高卒で働ける会社に受かり18で美容師に慣れました。

そこで、美容師になるにあたってダサかったらイケないので、ファション紙を買いまくり

服を買い自分なりのオシャレを頑張り入社しました。

入社してみると、先輩は、オシャレでかっこよかったです。

配属先の先輩が幸運にもチャラくてイケイケでした。

その先輩に20歳になったらクラブに連れて行ったると言われ楽しみにしていました。

ナンパをするようになる

それまでは、道で、ナンパをしていました。

ナンパは、高3の時に、陰キャが出会いもないしショッピングモールで

声を掛けてみようと思い夏休みずっと歩いて話掛けれずを繰り返して、

やっと話せたのが、中華料理屋さんの呼び込みをしている人でした。

なんて話掛けたかは、忘れましたがその人と喋れたことが嬉しくて覚えています。

そこから美容師になり先輩にナンパしてこいと言われ、良くあるやつですね(笑)

恥ずかしいし嫌だけど、するしかなかったので声を掛けました。

たまたま喋れました。その時「あれ、意外と行けるんじゃね」と思いました。

それからは、ナンパすることを嫌にならなくなりいっぱいしてきました。

ナンパで出会って初めて付き合うまで行けた人と付き合えるようになりました。

この時点で、もう無敵状態です。

クラブにはまる

20才になりクラブが行けるようになりました。

やっと先輩に連れて行ってもらいワクワクでした。

初めて行ったクラブは、音がうるさいし、女の子もおらんやん。

微妙かなと適当に声を掛けて連絡先交換して帰りました。

なぜ楽しくなかったのか、洋楽を別に好きじゃない、平日に行っていた。

でも、先輩たちが踊っていたんですよね。

周りの人達も踊っていてその一体感が凄いなと思いはまりました。

はまってからは、週5ぐらいいってました。

美容師はレッスンをしなければいけないのですがせずにクラブに行きまくりました。

女遊びがかなり激しくなり、曜日の子を作り毎日女の子と遊びまくりの人生になりました。

そこから、人生が変わります。

21才で子供ができる

遊びまくっていたのですが、付き合っていた女性と子供ができました。

これは、事故ではないですよ。結婚しようと思っていましたし子供が欲しいなと思っていました。

結婚することするまでは、そこまで重く感じていなかったんですね。

でも、だんだん今のままではいけないことに気づき収入も低い美容師だけではやっていけない

と思いバイトをし始めます。

家にも帰れない日々が続き嫁も子供も帰ってこなくなり、本当に結婚生活うまくいってなかったです。

案の定離婚届けが届き離婚しました。

昼美容師夜バーテンダーになる

結婚生活中バイトはバーテンダーしていたのですが、

バーテンダーというよりは、ナイトとかサパーと言われる職種

これは、お客さんを楽しませることが仕事、お酒を飲むことが仕事でした。

北新地の店とミナミの店で働きました。

北新地の店は、お客さんが命なので、裸になれとか、そこでおしっこしろとか

そういう世界でした。僕からしたらえっここまでしないといけないの?

って思うぐらいすごかったです。

働いて分かったことは、色恋営業、友達営業、お客さんと疑似恋愛する。

ミナミのバーの時のお客さんの息子が店出すから、働ないか?という話をいただきました。

そのバーは、スイッチバーみたいなコンセプトの店でした。

男女をくっつけてあげることをしてあげることが仕事でした。

キャッチがメインで、キャッチした女の子をリピートさせることを永遠とやっていました。

キャッチはナンパをしていたので、全然最初からできました。

その時は、ラインも常に30人ぐらいは毎日していて

毎朝「おはよー太陽」が毎日なん十件も来ます。

だんだんしんどくなってきます(笑)

仕事なんでできてました。