ファッション講座 第2章 シルエット編

ファッション講座 第2章 シルエット編
ファッション編第2章始まりました。
今回はどんなテーマですか?
A君
A君
今回はシルエットです。
ファッションでシルエットはとても大事です。
シルエットですか?なるほど
A君
A君
服を選ぶ時シルエットを意識していますか?
してないです
A君
A君
いくら高いものを着ていてもシルエットがダメだと
ダサく見えるので、意識していきましょう。

シルエットは非常に大事

とにかく言います、シルエットは非常に大事です。

シルエットを意識してコーディネートすることが
オシャレへの近道です。

シルエットにはパターンがありそれを覚えて意識するだけで良くなります。

では、例を見ていきましょう。

こちらの服装は、なにがいけないかと言うと
まず、メリハリがないことです。

・ズボンの裾のところがダボついていることがNG

・全体的に見ても絞っているところがない

つまり、シルエットが意識できていないことになります。

 

次の例を見てみましょう。

 

こちらのコーディネートを見てみましょう。

・色のメリハリがある

・ボトムスにボリュームを出し、トップスを黒色で絞っています。

・ズボンの丈を上げることで裾のダボつきをなくしているのも良いです。

このコーディネートは、シルエットを意識できていると言えます。

 

という風にシルエットだけで、オシャレな感じある人だという
イメージが与えられます。

例え、上の画像が高い服を着ていても下の画像がGUだとしても
評価の高いのは下の人になります。

まずは、自分の体型を見つめ直すこと

自分のことを知ることが非常に大事です。
なぜかと言うと自分の体型の強みと弱みを分かることで
服装で体形カバーできますし、自分の長所をもっとよく見せることもできます。

なので、自分の身長、体重、頭身数、やせ型なのか普通なのか、ぽっちゃりなのか
足の長さなどを見てみましょう。

それをすることから、ファッションは始まります。

何回も言いますが、弱みはカバーすればいいだけの話なんです。
そのコンプレックスにネガティブになっているのはもったいないです。

シルエットの種類

先ほどはシルエットの重要性を伝えました。

これからは実際にシルエットのパターンを勉強していきましょう。

主に3つのパターンがあります。

+2パターンの5種類です。

・Iライン

・Vライン

・Aライン

・Oライン

・Xライン

この5つです。

基本上の3つを意識するといいです。

Iライン

Iラインの特徴はその名の通り

まっすぐ棒の形をしているシルエットです。

一般的な形になります。

Iラインの作り方は、体に合った服を着るということです。

後、細身の服を選ぶとIラインは作れます。

メリット ・キレイ目に見える
     ・一番すっきりしたスタイルになる
     ・高身長に見える

デメリット ・体形がもろに出る
      ・自分の体形に左右される

 

Yライン

こちらがVラインシルエットになります。

Vラインは簡単です。上半身にボリュームを出し
下半身は、細くすることでできます。

形が、V、Yに似ていることから、Vライン、Yラインと言われています。

Vラインのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

メリット ・上半身の体形カバーができる。

     ・足が細く見える

デメリット ・メリハリを付けなければ、ただのダサい人になる。

      ・下手すると、足が短くなる。

ですが、男性でもお腹が出ていたりする人は、Vラインシルエットにすれば
様になるので、おすすめです。

ですが、シルエットもトレンドがあり、流行りじゃないシルエットをしていると
オシャレに見られないこともあります。

Aライン

トップスを引き締めて、下半身にボリュームを出すシルエットです。

形がAに見えることからAラインと言われています。

AラインもYラインと同様に上下にしっかりメリハリを付けないと
ダサい格好になってしまいます。

では、Aラインのメリット・デメリットを書いていきます。

 

メリット ・足の太さを隠せる

     ・オシャレ上級者感が出る    

デメリット ・足が短く見える

      ・上半身が引き締まっていないと厳しい。

Aラインは最近流行っているシルエットになります。
夏とかにAラインを作る人は多いですね。
体形に合ったTシャツにワイドパンツでAラインはできるので
夏はできるのですが、冬場は中々上半身にボリュームをが出てしまうので
Aラインは、季節を選ぶシルエットだと思います。

Oライン

こちらがOラインになります。
シルエットが丸みを浴びた形になります。

ぽっちゃりの味方のシルエットです。

こちらのシルエットは、卵をイメージして作るといいです。

パンツの裾は絞れていないとだらしなく見えるので気を付けましょう。

Oラインのメリット・デメリットお話ししましょう。

メリット ・自分の体形を全てカバーできる

     ・丸みがあるので可愛い印象を与える

デメリット ・オシャレなシルエットには見えにくい

      ・だらしないシルエットに見えてしまう

      ・意外と上級者のシルエット

Xライン

Xラインの特徴は、その名の通り、ウエスト部分が締まっていて
X状にシルエットが広がることのことを言います。

女性の間では、一般的なシルエットですが
男性で取り入れている人はまだ少ないと思います。

このシルエットは、誰もが出せるシルエットではありません。

まずウエストが絞れてること、肩幅があることと条件が厳しいものです。

ですが、もしあなたが、条件に当てはまるならXシルエットを作ってみてもいいと思います。

まとめ

今回シルエットの紹介をさせていただきましたがどうでしたか?

聞いたことあるのもないのもあると思いますが、
このシルエットを意識して服をコーディネートしているかで
オシャレになれるかは変わるので日頃から意識していきましょう。

 

 

ファションカテゴリの最新記事